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治療について

治療中の日常生活で気をつけること

感染症の予防をしましょう。

よく手を洗い、こまめにうがいをしましょう。

なるべく人ごみを避けましょう。

家族や周りの人も、手洗い・うがいの励行、部屋を清潔にする、予防接種を受けるなど、感染源とならないよう注意が必要です。

なまものは、なるべく食べないようにしましょう。

末梢神経障害がみられる場合には、以下の点に気をつけましょう。

コップを落としやすくなったり、やけどをしやすくなったりするので気をつけましょう。

手袋、くつ下を着用し、冷たいもの、熱いものに直接触らないようにしましょう。

足に症状がある場合は、自宅のすべりやすい場所にはすべり止めマットを設置し、通路は整理して、転倒しないように気をつけましょう。

けがに気をつけましょう。

出血しやすい状態になっていることがあるため、転倒やけが、打撲をしないように注意しましょう。

料理をするときは、包丁によるけがに気をつけましょう。

バランスのよい食事を心がけましょう。

食べられるものを無理なく、バランスよくとるようにしましょう。
バランスよく栄養をとることは、免疫機能の向上に役立ちます。

運動や外出は無理のない程度に楽しみましょう。

治療中は抵抗力が低下したり、疲れやすくなります。万全な体調ではありませんので、運動や外出は無理のない程度にしましょう。

口腔内を清潔に保ちましょう。

口内炎を防ぐため、食後の歯みがきを忘れずに行いましょう。

歯ブラシは毛のやわらかいものを使用し、歯ぐきを傷つけないようにしましょう。

入浴時には、以下の点に気をつけましょう。

皮膚への刺激が少ない石鹸でやさしく洗うようにしましょう。

乾燥を防ぐためにお風呂の温度はぬるめにし、保湿作用のあるクリームなどを使用しましょう。

髪への負担をなるべくかけないように、やわらかいヘアブラシを使用し、ドライヤーの温度を低めにしましょう。

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