ホーム治療について > 代表的な化学療法

治療について

代表的な化学療法

初回治療と再発・難治性の治療で使用される化学療法は異なります。
化学療法は原則として複数の抗がん剤の組み合わせで投与されます。


ホジキンリンパ腫の治療では、従来の抗がん剤に加え、抗体医薬(モノクローナル抗体)や免疫チェックポイント阻害薬とよばれる新しい治療法も使われるようになりました。

従来の抗がん剤

DNAの合成や細胞の分裂を阻害することにより、がん細胞の増殖を抑えます。正常な細胞にも作用してしまうために副作用が多くみられます。

抗体医薬(モノクローナル抗体)

がん細胞表面の特殊なタンパク質に結合し、がん細胞の増殖を抑えます。

免疫チェックポイント阻害薬

通常、がん細胞は免疫細胞のひとつであるT細胞から攻撃されますが、T細胞の表面のある部分へ結合することで、その攻撃から逃れています。
免疫チェックポイント阻害薬は、その結合を阻害することによりT細胞の働きを取り戻し、がん細胞を攻撃します。

患者の皆さま
医療関係者の方
国内サイト
 

ご利用に際して個人情報の取扱いについて

Copyright © 1995-2019 Takeda Pharmaceutical Company Limited.
All rights reserved.

ページの先頭へ戻る