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悪性リンパ腫について

悪性リンパ腫の患者数とタイプ(病型)

悪性リンパ腫の患者数

悪性リンパ腫の罹患率(新たに悪性リンパ腫と診断された人の割合)は増加傾向にあり、高齢者に多く発症する傾向があります。また、2013年の調査では、罹患率は年間10万人に対し、男性13.2人、女性9.8人と男性で多い傾向がみられています。

悪性リンパ腫のタイプ(病型)

悪性リンパ腫は、ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫の2つに大きく分類されます。日本人の場合、悪性リンパ腫の多くは、非ホジキンリンパ腫であり、ホジキンリンパ腫は全体の約7%です。
ホジキンリンパ腫の種類には「古典的ホジキンリンパ腫」と「結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫」があります。また、非ホジキンリンパ腫の種類には「B細胞リンパ腫」、「T細胞リンパ腫」、「NK細胞リンパ腫」などがあります。

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