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悪性リンパ腫について

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫は、リンパ球が“がん化”して増殖し、リンパ組織にかたまりを作る病気です。

悪性リンパ腫は、ホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫に分けられ、ホジキンリンパ腫は全体の約7%です。

主な症状は、痛みを伴わないリンパ節の腫れ、発熱、体重減少、寝汗などです。

リンパ組織とは

リンパ組織は、全身に分布しているおよそ500個のリンパ節と、扁桃腺、胸腺、脾臓などからなり、それらのリンパ組織はリンパ管でつながっています。
リンパ球はリンパ組織や血液に分布しており、細菌やウイルスなどの病原体や異物から体を守る役割を担っています。

悪性リンパ腫とは

悪性リンパ腫は、リンパ球が“がん化”して増殖し、リンパ組織にかたまり(腫瘤)を作る病気です。がん化したリンパ球は、病気の進行に伴い、リンパ組織だけではなく、全身の臓器にも広がってしまう可能性があります。

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